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神明社例大祭の朝。台風が直撃でしたが、二福神車の方々がしっかり三階屋台を守ってくれました。 |
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台風で三階屋台の屋根が傷つかないように、神社の木の枝を切ったそうです。 |
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シートを取った2台。左が二福神車、右が三階屋台です。 |
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幕を付けた現・二福神車。屋根の唐破風の形状が三階屋台と違います。 |
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幕を付けた三階屋台。 |
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今回の里帰りについて取材を受ける副会長。 |
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並べるとこんな感じです。 |
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最初は三階屋台が町内を回ります。出発前のからくり奉納。 |
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出発のために方向転換。後ろ側でも梶棒を押しています。 |
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町内の路地に入っていきます。 |
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路地は宮口並に狭いです。 |
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今回も文化財の人形が乗っています。 |
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昭和の町並みが残る二福神車の地元。とても名古屋のど真ん中だとは思えません。 |
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後ろに高速道路が見えます。この風景だと、名古屋の真ん中だと実感できます。 |
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町内を一周して帰ってきました。 |
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もう一回、違うルートで出発です。 |
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なんだか、狭いところばかり通っています。 |
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途中、紅葉狩車と出会いました。 |
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担ぐことも大変ですが、梃子をするのは経験が必要なんだそうです。 |
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そうこうしているうちに、研友会が到着しました。 |
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途中の神社でからくり人形を奉納します。 |
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会長宅前でもからくり人形を上演します。 |
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また町内に帰ってきました。2台が並ぶと間違い探しができそうです。 |
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この摩振り人形も文化財だそうです。 |
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夜の部に向けて、所定の位置に停車します。 |
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三階屋台に提灯を付けます。 |
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現・二福神車にも提灯を付けます。それにしても、提灯が2セットあるなんて驚きです。 |
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明かりの灯された三階屋台。 |
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こちらは現・二福神車。 |
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2台でのツーショット。左が三階屋台です。 |
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宮口から参加の子供たちも、提灯を持って嬉しそうです。 |
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三階屋台の上から。たくさんの人がいました。 |
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こちらも三階屋台の上から。紅葉狩車と唐子車も見えます。 |
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これが紅葉狩車。提灯に紅葉がデザインされています。 |
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こちらは唐子車。提灯は模様ですね。 |
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各町内の代表者が集まって挨拶を交わします。 |
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最後に町内の交差点で三台が別れの挨拶を交わします。 |
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最後に三階屋台がからくり奉納を行い、初日の祭礼が終了しました。 |
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2日目朝の様子。この日、三階屋台は朝から解体です。 |
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これは二福神車の梶棒の縛り方。 |
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これも二福神車の梶棒の縛り方。 |
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こっちは三階屋台の梶棒の縛り方。微妙に縛り方が違うのが分かりますか? |
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こっちも三階屋台の梶棒の縛り方。町内によって縛り方が違うそうです。 |
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山車の曳きだしを行う前に、会長より挨拶をします。 |
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からくり奉納をする二福神車。 |
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町内曳き回しに出発です。 |
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周囲に人が少なくなったところで、三階屋台の解体が開始されました。 |
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解体を見学する人たちもいました。 |
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三階屋台の彫金。彫りが深いのが良いということでした。 |
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解体は二番永田組が行います。 |
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宮口で一度解体しているために、今回はかなりのスピードで解体されます。 |
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取り外された部材。 |
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一気にこんな状態です。 |
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この縛り方ぐらいは覚えたいのですが、簡単そうに見えて、なかなか複雑です。 |
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部材を載せる4トントラックが到着しました。 |
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町内曳き回しを終えて、二福神車も帰ってきました。 |
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二番永田組の人たちが、どんどん部材をトラックに載せていきます。 |
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本体の方も毛布を掛けて養生します。 |
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毛布の上からブルーシートをかけます。 |
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二福神車の人たちは片付けを始めました。 |
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三階屋台の本体を載せる10トントラックが到着しました。 |
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2台のトラックが並びます。 |
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ん? |
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クレーンの準備をします。 |
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三階屋台にベルトをかけて、クレーンでつり上げます。 |
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持ち上げる時に揺れるので、みんなで周囲を支えます。 |
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無事に荷台に積み込みました。 |
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次は車輪をつり上げます。 |
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前輪の次は後輪です。 |
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つり上げるとこんな感じです。 |
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削ったとはいえ、意外と大きいです。 |
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無事にすべてを積み終わりました。 |
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10トントラックの荷台がいっぱいになります。 |
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三階屋台の出発をみんな見守ります。 |
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宮口にむけて出発しました。里帰りもこれでおしまいです。 |
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環状線にのります。 |
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環状線を走行します。 |
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伊勢湾岸道を走ります。 |
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ブルーシートから見える梶棒が変な感じです。とても屋台を運んでいるようには見えません。 |
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宮口に2台のトラックが到着しました。 |
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バックで所定の位置につけます。 |
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この状態で運んできました。 |
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シートを取り除きます。 |
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三階屋台の姿が見えました。 |
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車輪をクレーンで降ろします。 |
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もう一つ降ろします。 |
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三階屋台が動くようになったら、屋台小屋目指してみんなで持って行きます。 |
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こんな感じで持っていきました。 |
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屋台小屋までもう少しです。 |
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部材も綺麗に並べられ、これから組み立てを行います。 |
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二番永田組の人たちが所定の位置について組み立て開始です。 |
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なんだか、プラモデルのような感じです。 |
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竜の彫り物。 |
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竜の顔。 |
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立体パズルのような高欄部分。 |
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屋根部分の組み立て。 |
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徐々に屋根になっていきます。 |
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屋根は中央で半分になるみたいです。 |
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組み立ては2回目なので、かなり早いです。たぶん、2時間もかからなかった気がします。 |
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最後に三階屋台を小屋にしまいます。1週間前までエンゼル広場に展示されていたとは思えません。 |