二福神車遠征記・神明社例大祭2009・三階屋台里帰り

IMG_shin_001.jpg
神明社例大祭の朝。台風が直撃でしたが、二福神車の方々がしっかり三階屋台を守ってくれました。
IMG_shin_002.jpg
台風で三階屋台の屋根が傷つかないように、神社の木の枝を切ったそうです。
IMG_shin_003.jpg
シートを取った2台。左が二福神車、右が三階屋台です。
IMG_shin_004.jpg
幕を付けた現・二福神車。屋根の唐破風の形状が三階屋台と違います。
IMG_shin_005.jpg
幕を付けた三階屋台。
IMG_shin_006.jpg
今回の里帰りについて取材を受ける副会長。
IMG_shin_007.jpg
並べるとこんな感じです。
IMG_shin_008.jpg
最初は三階屋台が町内を回ります。出発前のからくり奉納。
IMG_shin_009.jpg
出発のために方向転換。後ろ側でも梶棒を押しています。
IMG_shin_010.jpg
町内の路地に入っていきます。
IMG_shin_011.jpg
路地は宮口並に狭いです。
IMG_shin_012.jpg
今回も文化財の人形が乗っています。
IMG_shin_013.jpg
昭和の町並みが残る二福神車の地元。とても名古屋のど真ん中だとは思えません。
IMG_shin_014.jpg
後ろに高速道路が見えます。この風景だと、名古屋の真ん中だと実感できます。
IMG_shin_015.jpg
町内を一周して帰ってきました。
IMG_shin_016.jpg
もう一回、違うルートで出発です。
IMG_shin_017.jpg
なんだか、狭いところばかり通っています。
IMG_shin_018.jpg
途中、紅葉狩車と出会いました。
IMG_shin_019.jpg
担ぐことも大変ですが、梃子をするのは経験が必要なんだそうです。
IMG_shin_020.jpg
そうこうしているうちに、研友会が到着しました。
IMG_shin_021.jpg
途中の神社でからくり人形を奉納します。
IMG_shin_022.jpg
会長宅前でもからくり人形を上演します。
IMG_shin_023.jpg
また町内に帰ってきました。2台が並ぶと間違い探しができそうです。
IMG_shin_024.jpg
この摩振り人形も文化財だそうです。
IMG_shin_025.jpg
夜の部に向けて、所定の位置に停車します。
IMG_shin_026.jpg
三階屋台に提灯を付けます。
IMG_shin_027.jpg
現・二福神車にも提灯を付けます。それにしても、提灯が2セットあるなんて驚きです。
IMG_shin_028.jpg
明かりの灯された三階屋台。
IMG_shin_029.jpg
こちらは現・二福神車。
IMG_shin_030.jpg
2台でのツーショット。左が三階屋台です。
IMG_shin_031.jpg
宮口から参加の子供たちも、提灯を持って嬉しそうです。
IMG_shin_032.jpg
三階屋台の上から。たくさんの人がいました。
IMG_shin_033.jpg
こちらも三階屋台の上から。紅葉狩車と唐子車も見えます。
IMG_shin_034.jpg
これが紅葉狩車。提灯に紅葉がデザインされています。
IMG_shin_035.jpg
こちらは唐子車。提灯は模様ですね。
IMG_shin_036.jpg
各町内の代表者が集まって挨拶を交わします。
IMG_shin_037.jpg
最後に町内の交差点で三台が別れの挨拶を交わします。
IMG_shin_038.jpg
最後に三階屋台がからくり奉納を行い、初日の祭礼が終了しました。
IMG_shin_039.jpg
2日目朝の様子。この日、三階屋台は朝から解体です。
IMG_shin_040.jpg
これは二福神車の梶棒の縛り方。
IMG_shin_041.jpg
これも二福神車の梶棒の縛り方。
IMG_shin_042.jpg
こっちは三階屋台の梶棒の縛り方。微妙に縛り方が違うのが分かりますか?
IMG_shin_043.jpg
こっちも三階屋台の梶棒の縛り方。町内によって縛り方が違うそうです。
IMG_shin_044.jpg
山車の曳きだしを行う前に、会長より挨拶をします。
IMG_shin_045.jpg
からくり奉納をする二福神車。
IMG_shin_046.jpg
町内曳き回しに出発です。
IMG_shin_047.jpg
周囲に人が少なくなったところで、三階屋台の解体が開始されました。
IMG_shin_048.jpg
解体を見学する人たちもいました。
IMG_shin_049.jpg
三階屋台の彫金。彫りが深いのが良いということでした。
IMG_shin_050.jpg
解体は二番永田組が行います。
IMG_shin_051.jpg
宮口で一度解体しているために、今回はかなりのスピードで解体されます。
IMG_shin_052.jpg
取り外された部材。
IMG_shin_053.jpg
一気にこんな状態です。
IMG_shin_054.jpg
この縛り方ぐらいは覚えたいのですが、簡単そうに見えて、なかなか複雑です。
IMG_shin_055.jpg
部材を載せる4トントラックが到着しました。
IMG_shin_056.jpg
町内曳き回しを終えて、二福神車も帰ってきました。
IMG_shin_057.jpg
二番永田組の人たちが、どんどん部材をトラックに載せていきます。
IMG_shin_058.jpg
本体の方も毛布を掛けて養生します。
IMG_shin_059.jpg
毛布の上からブルーシートをかけます。
IMG_shin_060.jpg
二福神車の人たちは片付けを始めました。
IMG_shin_061.jpg
三階屋台の本体を載せる10トントラックが到着しました。
IMG_shin_062.jpg
2台のトラックが並びます。
IMG_shin_063.jpg
ん?
IMG_shin_064.jpg
クレーンの準備をします。
IMG_shin_065.jpg
三階屋台にベルトをかけて、クレーンでつり上げます。
IMG_shin_066.jpg
持ち上げる時に揺れるので、みんなで周囲を支えます。
IMG_shin_067.jpg
無事に荷台に積み込みました。
IMG_shin_068.jpg
次は車輪をつり上げます。
IMG_shin_069.jpg
前輪の次は後輪です。
IMG_shin_070.jpg
つり上げるとこんな感じです。
IMG_shin_071.jpg
削ったとはいえ、意外と大きいです。
IMG_shin_072.jpg
無事にすべてを積み終わりました。
IMG_shin_073.jpg
10トントラックの荷台がいっぱいになります。
IMG_shin_074.jpg
三階屋台の出発をみんな見守ります。
IMG_shin_075.jpg
宮口にむけて出発しました。里帰りもこれでおしまいです。
IMG_shin_076.jpg
環状線にのります。
IMG_shin_077.jpg
環状線を走行します。
IMG_shin_078.jpg
伊勢湾岸道を走ります。
IMG_shin_079.jpg
ブルーシートから見える梶棒が変な感じです。とても屋台を運んでいるようには見えません。
IMG_shin_080.jpg
宮口に2台のトラックが到着しました。
IMG_shin_081.jpg
バックで所定の位置につけます。
IMG_shin_082.jpg
この状態で運んできました。
IMG_shin_083.jpg
シートを取り除きます。
IMG_shin_084.jpg
三階屋台の姿が見えました。
IMG_shin_085.jpg
車輪をクレーンで降ろします。
IMG_shin_086.jpg
もう一つ降ろします。
IMG_shin_087.jpg
三階屋台が動くようになったら、屋台小屋目指してみんなで持って行きます。
IMG_shin_088.jpg
こんな感じで持っていきました。
IMG_shin_089.jpg
屋台小屋までもう少しです。
IMG_shin_090.jpg
部材も綺麗に並べられ、これから組み立てを行います。
IMG_shin_091.jpg
二番永田組の人たちが所定の位置について組み立て開始です。
IMG_shin_092.jpg
なんだか、プラモデルのような感じです。
IMG_shin_093.jpg
竜の彫り物。
IMG_shin_094.jpg
竜の顔。
IMG_shin_095.jpg
立体パズルのような高欄部分。
IMG_shin_096.jpg
屋根部分の組み立て。
IMG_shin_097.jpg
徐々に屋根になっていきます。
IMG_shin_098.jpg
屋根は中央で半分になるみたいです。
IMG_shin_099.jpg
組み立ては2回目なので、かなり早いです。たぶん、2時間もかからなかった気がします。
IMG_shin_100.jpg
最後に三階屋台を小屋にしまいます。1週間前までエンゼル広場に展示されていたとは思えません。

<< 二福神車遠征記へ>>